住信SBIネット銀行とSBI新生銀行の比較

SBI新生銀行のハイパー預金が良さそうなので、その他のサービスも比較してみた。
住信SBIネット銀行とSBI新生銀行は、どちらもSBIグループに属していますが、それぞれ異なる特徴とサービス体系を持つ独立した銀行。主なサービス比較は以下の通り(自分調べ)

比較項目住信SBIネット銀行SBI新生銀行
普通預金金利基本金利は低めだが、SBI証券連携(SBIハイブリッド預金)で優遇金利が適用条件達成(ステップアッププログラム)で業界トップクラスの高金利が適用される場合がある
ATM手数料ランクに応じて月5回~20回まで無料ステージに応じて無料回数が変動(最上位ランクは回数無制限)
振込手数料ランクに応じて月1回~20回まで無料ステージに応じて月1回~10回まで無料
優遇プログラムスマートプログラム:預金残高や利用状況に応じて「ランク」が決定ステップアッププログラム:円預金や投資信託の残高に応じて「ステージ」が決定
SBI証券連携「SBIハイブリッド預金」で証券口座と資金連携、自動入出金がスムーズ「SBIハイパー預金」で普通預金金利優遇や振込手数料無料回数優遇
住宅ローンWEB申込コースなど低金利のプランが人気団信(団体信用生命保険)の保障内容が充実している点などに強みがある
その他の特徴定額自動入金・振込サービスが使いやすい多言語対応のオンラインバンキング(PowerDirect)を提供

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