データ保存のため、Synology製NAS「DS223j」が有望そうなので調査。
結論
コスパ良いデータ保存の方法として、2TB程度のデータ保存に使うならSynology。
条件:安定のHDDを選ぶ。家がなくなるほどの災害にも備えたい人はクラウド
比較
NAS導入のメリットとして、保存容量が大きくなるほど大手クラウドストレージよりコスパ優位、各端末との即時共有・自動バックアップ・デバイス間同期が可能。
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DS223jは2ベイでRAID構成対応のエントリーモデル。2025年7月1日時点で価格.com売れ筋ランキング1位。
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コスト比較では、2TB以上で使うなら長期的にDS223jが大手クラウドよりお得になる目安(3−4年でHDD交換として)。たとえば2TBで使うなら約4年で損益分岐程度。ただ実際問題家庭利用でHDDが3-4年程度で壊れることは稀と見る。
iCloud+ 2TB: 約18,000円/年
Google One 2TB: 約13,800円/年
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ただし、初期購入費用やHDD別売り、電気代、故障リスク(地震や雷などによる単一拠点リスク)など運用負荷も無視できない点は注意。
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機能面では、直感的なGUI、細かなユーザー・権限管理、2段階認証/IP制限などのセキュリティ対策、パッケージセンターでFTPや同期アプリ・QuickConnect・Synology Photosなど豊富なアプリ連携もCloudに劣らず魅力。
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他社(IODATA、BUFFALO、QNAP)と比較すると、Synologyの使いやすさや同期機能が特に評価。IODATAやBuffaloはアプリに問題があったりブラウザでしかアクセスできなかったりするので、低評価。
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